いも観音さんのお住まいが危ない!クラファン挑戦!

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住職がいないお寺・安念寺

安念寺は滋賀県長浜市木之本町西黒田にある無住寺院です。

かつては天台宗寺門派に属し七堂伽藍を配する大寺院であったと伝えられています。

しかし戦国時代に織田信長による比叡山焼き討ちの際、比叡山の末寺であったため兵火にかかり堂宇を消失、賤ヶ岳合戦の際も柴田勝家軍の兵火にかかり、2度も堂宇を消失しました。

歳月は流れ、10軒の村人たちが現在、安念寺をお守りしています。

 

戦禍をくぐり抜けた「いも観音」さん

この安念寺には「いも観音」と呼ばれる仏像が安置されています。

平安時代中期頃に遡る古仏ですが、全体が摩耗しています。

「いも観音」の名は2度の大きな戦乱の後、田畑に隠した仏像を掘り出し、近くの余呉川でいも洗いのように洗い清めたことから由来します。

戦前までは地元の法要(千日会)で、こどもたちが余呉川に小さないも観音さんたちを浮き輪がわりに浮かべ、一緒に遊んでいただいたんだとか。

どのいも観音さんもお顔がハッキリしていないものの、とてもお優しい表情をされています。

小さなお堂に腰をおろして、ゆっくりと向き合うとなんとも言えない穏やかな気持ちになります。

昔から大切にされてきた村の守り仏を、村人たちは今でも変わらず「いも観音さん」と親しみを込めて呼んでいます。

 

観音堂修復は、全額村人の負担に!

村とともに年月を重ねてきた、いも観音さんのお住まいが今、危機に直面しています。

現在の観音堂は昭和初期に建て替えてから、ほとんどそのままの状態です。

長年の風雨にさらされ、階段や床はカビてきてしまっていますし、縁束は腐り折れてしまっています。

 

いも観音さんは、平安時代中期頃に遡る古仏でありながら未指定文化財です。

そして、いも観音さんのお住まいである観音堂も文化財ではありません。

そのため、補助金等の対象外であり、観音堂修復費は全額自己負担として重くのしかかっています。

その金額はなんと200万円…。

なんと今回のクラウドファンディングは、長浜市内の観音堂等で初めての挑戦です!

 

クラウドファンディングについて

寒い季節から打ち合わせを重ねてきました!

クラウドファンデイング期間:2020年8月13日〜10月31 日

目標金額:200万円

支援方法:①CAMPFIRE(クラウドファンディング) ②振込票 

お問い合わせ:MAIL imokannon@gmail.com

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